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県内養豚初。JGAP認証取得

県内養豚初。JGAP認証を取得!
東京オリパラへの食材提供基準をクリア

 株式会社平田牧場(山形県酒田市/代表取締役社長 新田嘉七)は直営する二つの農場において、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下東京オリパラ)への食材提供基準となるJGAP認証を取得いたしました。

 

認証取得農場
株式会社平田牧場 平田第一農場
株式会社平田牧場 平田第二農場

認証取得日
2019年8月28日(水)

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当社養豚生産部門では、2009年にISO9001を取得し「品質・顧客満足」のマネジメントシステムとして運用してまいりましたが、この度、より農場運営に適したマネジメントシステムであるJGAPに切り替えることにいたしました。
 平田牧場金華豚・三元豚は、おいしさはもちろん、低糖質で高タンパク、そして良質な脂質が高く評価されています。東京オリパラへの食材提供は現時点ではまだ未定ではございますが、世界中のアスリートの皆様を、日本を代表する食材のひとつとして、応援できることを心より期待しております。
 平田牧場では、これからも確かな商品を提供する信頼できる生産者として、丁寧にいのちと向き合い、より豊かな食生活・食文化を提案する“健康創造企業”を目指し、おいしく健康に良い食材の生産やお客様に高いご満足を提供できるよう、力を尽くしてまいります。

 

JGAP、JGAP認証とは?
 GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のこと。その結果として、持続可能性の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者や実需者の信頼の確保が期待されています。
 JGAP認証とは、第三者機関の審査によりGAPが正しく実施されていることが確認された証明です。

 

東京オリパラでの食材提供について
 東京オリパラにて食材(畜産物)を提供するには、次の要件を満たすこと示す必要があり、その確認方法としてJGAP認証が活用されています。

  1. 食材の安全
  2. 環境保全に配慮した畜産物生産活動
  3. 作業者の労働安全
  4. 快適性に配慮した家畜の飼養管理

 

【参考】
日本GAP協会
・農林水産省「国際水準GAPの推進について

 

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