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いつもの食卓に、安心を!
平田牧場の無添加ハム・無添加ソーセージ。
「健康に育った豚肉だけを原料にした、安心して食べられるハム・ソーセージが欲しい……」
今から約30年前に届けられた、そんな小さな声にお応えしようと、平田牧場ではまったくの手探りから、無着色・無添加ハム・無添加ソーセージの開発を始めました。
以来、一貫してこだわり続けられてきたことは、“健康な豚を育てること”と“安心して食べられる食品をつくり続けること”。平田牧場の豚肉を使い、一切の化学合成食品添加物を使わずに仕上げた「ヒラボク・無添加シリーズ」は、塩や砂糖などすべての素材にこだわった、おいしさと安心を追求したブランドです。
ヒラボク無添加シリーズとは?

ヒラボク無添加シリーズは、保存料、発色剤、着色剤に加え、化学調味料、増量剤、軟化剤などの化学合成食品添加物を一切使用していない商品です。
平田牧場のハム・ソーセージづくり

株式会社平牧工房では、平田牧場直営農場及び平田牧場グル−プ農家で生産された、平牧三元豚を中心とした純国産豚肉を使用した加工品づくりをしております。
化学合成食品添加物に関して

化学合成食品添加物は食べ物の見かけ、味や香りを補強、また保存性を向上させることによって、今日の食生活を豊かにしてきました。しかしながら、安全性や次世代への影響などについては未知な点が多く、不安感が拭えません。
平田牧場は、創立以来「安全性に問題のあるもの、疑わしいものは使用しない」「無意味と思われるものは使用しない」という基本的方針に基づき、素材の持ち味を十分に活かした製品造りに努めております。また、化学合成食品添加物を使用する場合も必要最小限に抑え、その素材の良さをより引き出した、さらに“おいしさ”を追求した製品造りをしています。
平田牧場の品質管理

化学合成食品添加物を使用しないということは、生鮮食品を取扱うことと同様。そのため、原料肉の鮮度確認、機械・器具、人の手までの洗浄・消毒、品温管理、熱処理状況はもちろんのこと包装室(クリーンルーム)等の室内状況まであらゆるところに目を配り異常が無いことを確認しながら製品造りをしています。
また、素材一つひとつに対しても、自主基準を設けて厳選したもののみ使用。
さらに、素材そのものの持ち味を十分に活かしつつ、大切な食糧資源を無駄にすることなく、豚肉一頭分を余すことなく使い切る商品開発にも努めております。
平田牧場型有機畜産

平田牧場では<おいしくて安心して食べられる>豚肉づくりと共に<安全で環境にもやさしい豚肉づくり>を重視します。
私たちが生産する「健康な豚」の排泄物は、近代的な設備で無臭サラサラの良質な完熟有機堆肥に仕上げております。この堆肥は資源循環型豚舎のリサイクル敷料としてリユース(再使用)したり、地元の農家会員による「環境にやさしい土づくり」に利用してもらうなど、資源循環型の農業環境づくりを進めています。さらに畜産飼料の自給促進を目的とした飼料用米の作付け/利用運動など、農業、畜産業の垣根を超えた自然循環機能の構築に努めております。
より豊かな食生活・食文化の創造

平田牧場は「より豊かな食生活・食文化を提案する感動創造企業」になることを経営理念に掲げ、@素性の確かな原材料の使用、A食材の安全性の追求、B消費価値の創造、C需給バランスの取れた製品企画、D適切な品質管理、Eゴミ・エネルギーの削減、といった基本姿勢を打ち出しています。これらの基本姿勢は<平田牧場自主管理システム>の運用を通して、年度方針や年度目標を設定ながら追求しています。
具体的な取り組みとしては、化学合成食品添加物を一切使用しない無添加ソーセージや無添加ハムなどの製品開発はもちろんのこと、製造現場からの合成界面活性剤の排除努力など、「おいしさ」とともに「安全・健康・環境」を提供するための弛まぬ努力を続けています。
今から約30年前に届けられた、そんな小さな声にお応えしようと、平田牧場ではまったくの手探りから、オールポーク・無着色・無添加ソーセージの開発を進めました。以来、一貫してこだわり続けたことは、“健康な豚を育てること”と“安心して食べられる食品を作り続けること”なのです。
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平 田 牧 場 に つ い て
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