安心・安全への取り組み 安全・健康・無添加を守りながら丁寧につくっています

一貫生産体制で美味しさを多くの人に

美味しさや健康を、直接お届け

性別や年齢を超えて、健康的に生きようとするすべての人のために、
私たちは「より美味しく、より健康な豚肉」の提供を行っています。
平田牧場では、すべての製品について自分たちの手で企画開発し、
生産・流通の管理から販売までを含めた一貫体制を構築しています。
お客様の声を直接聞くことを大切にし、
それぞれの過程を常に見つめ直しながら改善を重ねています。
豚肉の品質を守りながら最高の鮮度でお届けします。

より豊かな食生活・食文化のために

平田牧場は「より豊かな食生活・食文化を提案する感動創造企業」になることを経営理念に掲げています。その基本姿勢として (1)素性の確かな原材料の使用、(2)食材の安全性の追求、(3)消費価値の創造、(4)需給バランスの取れた製品企画、(5)適切な品質管理、(6)ゴミ・エネルギーの削減、をあげています。これらの基本姿勢は「平田牧場自主管理システム」の運用を通して、日々の取り組みとして徹底しています。具体的には、化学合成食品添加物を一切使用しない無添加製品を開発することや、製造現場から合成界面活性剤を排除するなど「おいしさ」とともに「安全・健康・環境」のための努力を続けています。

本当に安心できるトレーサビリティーシステムを

トレーサビリティーシステムにより、一元管理を徹底しています。平田牧場では、生産されたすべての豚の素性が明らかです。すべての豚について、給餌内容と育てた人物までが分かるきめ細かなチェック体制で完全対応しています。また、契約生産についても、あらかじめ販売頭数の契約をしたうえで、基本的に豚1頭単位での流通を原則としています。この点も、平田牧場が安定生産・安定流通を実現し、信頼性の高いトレーサビリティーを可能にしている大きなポイントの一つです。

自主管理システムのもと、
一人ひとりが主体的に

平田牧場自主管理システム

美味しくて健康に良い食材を生産していくための「平田牧場自主管理システム」。これは、社員一人ひとりが成果を評価しながら、主体的な改善(PDCA)活動をし続けていくための仕組みです。
平田牧場自主管理システムのシンボルマークは、らせん的に広がっていく「PDCAサイクル」のイメージ。また、ゆっくりとした歩みでも確実な改善を続けていこうという想いと、地産地消・スローフード運動の象徴として「カタツムリ」をモチーフにしています。

PDCAサイクルとは

このP→D→C→A管理サイクルを回すことによってシステムが向上・改善されていきます。このシステムでは、社内の小さな改善活動の一つひとつが、会社全体の大きなPDCAサイクルを回す力になります。

Spiral UP
01 Plan  計画する
<大きなP>経営トップが方針を決定する<小さなP>その日の作業の優先度を決める
02 Do  実行する
<大きなD>方針を元に事業活動を行う<小さなD>優先度に従って業務を行う
03 Check  検証する
<大きなC>ミスやトラブルを監視する<小さなC>随時業務内容を検証する
04 Act  改善する
<大きなA>ミスやトラブルを改善する<小さなA>一人一人が改善に務める
  • 無添加へのこだわり
  • 一貫生産